青森ねぶたの衣装

火の祭り、青森ねぶた祭りを楽しむには、観るだけでなくハネトになって参加してみては。という呼びかけがある、そのための衣装がデパートでは一式10,000円程度で販売されていて、レンタルも4,000円前後。ハネト衣装をつけて青森ねぶた祭りを満喫するのも楽しいかも。と思うのだが、足は棒の様になるって注意書きを発見。青森ねぶた祭り、衣装を着けてハネトにならなくても観て充分楽しもうと思う体力の無い観光客であった。ちょっと悔しいので一言、祭りは元々その土地の自然への感謝と畏敬の念を表現する為の大切な儀式。観光客は訪れた土地に敬意を表す。

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青森ねぶた駐車場

青森ねぶた祭りの運行時間は交通規制がかかり、周辺道路の迂回路や臨時駐車場が事前に案内されている。にもかかわらず違法駐車も多いとか。無料駐車場や有料駐車場が案内されているが、満車状態。青森ねぶた祭りは全国的にも有名で観光客もたくさん集まる。仕方ないのだろうか。ねぶた祭りに限らず各地の大きなイベントでは駐車場の不足は、せっかくの楽しもうという気がそがれてしまう。地球温暖化防止を意識して公共交通機関を利用する。なかなか実践できないが最良の選択肢かもしれない。自家用車で移動することが便利な日常。“便利”“早い”を選択基準にしていることを見直すのも一考。

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青森ねぶたの観覧席

青森ねぶた祭りの観覧席は事前に売出しされている。観光客用に、周辺のホテルでは観覧席プランやハネト体験プランを設定しているところもある。観覧席プランはホテルの従業員がホテルから観覧席まで案内してくれる。という親切なサービス。観覧席は、新中央埠頭有料観覧席、と青い公園有料観覧席。がある。観覧席の近くは臨時キャンプ場も青森ねぶた祭りの開催期間に合わせて開かれている。観光産業として凄い力の入れようだと思う。相当の経済効果が見込まれているのかしらと他所の市のことながら少し気になるくらい である。

青森ねぶた・雨天

青森ねぶた祭りは雨天決行、雨具は各自準備。と事前の祭り実行委員会の案内には必ず明記してある。開催期間も長いのに凄いなと思う。以前は雨が降った場合のお知らせ方法として、青森ねぶた正調囃子。太鼓の音で雨天中止や、天気が回復し再運行を知らせていたと何かに書いてあった。青森ねぶた祭りは雨天決行だが、私の故郷の祭りは雨天中止となった。雨乞いの傘踊りをする祭りである。市内の中心街を傘踊りをしながら練り歩くのである。まあ、ほのぼのと楽しめる祭りなので、雨天中止の時は少し物足りない、寂しい思いがした。