家計簿の書き方や費目について。家計簿診断やおすすめのものなどなど。
どうせ家計簿をつけるなら、確定申告につながる書き方を、ということで、私の場合はEXCELを使って、 税務署から送られてくる「収支内訳書」の記入項目をそのまま記入し、 レシートや領収書が発生したらその都度パソコンに入力していくという書き方を採用しています。 初めは収支内訳書と収入関係のワークシートは別々だったんだけど、 ちょっとEXCELを勉強したら、経費や収入を入力すると同時に、 ほぼ「確定申告書」が書きあげられるようなプログラムができあがりました。 まったくの素人の私にできることですから、そんなに難しいことではないですよ。 煩わしい書き方に惑わされなくて、とても重宝しています。
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家計簿をつける上で、費目の分類と、実際の経費がどの項目に対応するかなどの部分で悩んでしまう方が多いようですが、私の場合、税務署から送られてくる「収支内訳書」を基本としています。 私の場合は青色申告なので、収支内訳書の「科目」をそのまま「費目」ととらえて差し支えないわけですが、 白色申告の場合は、収支内訳書の科目をさらに細かく分類したものを費目とすれば、 決して難しい分類、割り当てではなくなると思います。さらに細かく分類するというのは、 たとえば「車輌関係」の項目を「ガソリン代」、「免許証更新代」「車検代」「保険代」などというふうに分割するということです。
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家計診断を無料でしてくれるサイトを見つけました。「オンラインFP相談 My-FP.com」というサイトなのですが、 そのトップページの右下に「家計診断はこちら!」というリンクがあるので、 そこをクリックすると、家計簿みたいな入力欄が現れます。総収入を入力して、その後食費、 嗜好品などの細かい項目を次々と入力していきます。そして、「診断結果表示」をクリックすると、 家計健全度診断、支出診断がこと細かく説明されます。読んでみると、 非常に痛いところをつくなぁという印象の内容で(これは私だけかもしれませんが・・・) ちょっと心臓に悪いかもしれません。
家計簿のフリーウエアがたくさん出まわっているようですが、 なかなかおすすめなものもありますよ。中でも一番おすすめなのが、 「記帳風月」です。非常にシンプルな家計簿ソフトですが、 かえってたくさん機能があるとこんがらがってしまうというのが私の正直な気持ちなので、 シンプルであればあるほどうれしいです。シンプルと言ったって、 銀行口座の情報を複数管理できるし、お財布の中身もしっかり管理できる仕様になっていますから、 最低限必要な項目はちゃんと網羅してくれています。私同様、簡単にてっとり早いのが好き、 という方には特におすすめです。