金色のガッシュベル最終巻

雷句誠先生の作品「金色のガッシュベル(少年サンデーコミックス)」が、 ついに最終巻を迎えてしまいました。小学館の原稿紛失問題に端を発する裁判が何かと話題を呼んでいましたが、 好きなストーリーだっただけに、ああ、ついに最終巻なんだなぁ・・・と、 雷句先生と小学館の裁判のゆくえはわりとどうでもいい感じで、少し感傷的な気分なのです。 金色のガッシュに限ったことではないけど、最終巻というのは何となく寂しい気持ちになりますよね。 それとも、これは私だけのクセなのかな・・・ 1巻からずっと楽しみにして読み続けてきたけれど、もうすぐ33回目の楽しみが、始まり、 そして終わります。

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金色のガッシュベルの声優

フジテレビ系で日曜の朝に放送されていた「金色のガッシュベル」で、 途中声優さんが変わりましたよね。ガッシュの声を担当していた大谷育江さんから、 吉田小南さんへのバトンタッチでしたね。まぁ、声優さんが変わることってたまにあるけど、 なんとなく違和感がありますよね?ちびまる子ちゃんの友蔵さんの声優さんもそうだったし、 サザエさんのカツオ君やワカメちゃんもそうでした。ガッシュの場合は主役だっただけに、 みなさんはどう感じましたか?主役の声優さんが変わったといえばドラえもんですけど、 あれはだいぶ前から話題になっていたから、心の準備ができていましたし・・・

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金色のガッシュベルの作者

金色のガッシュベルの作者は、いろいろな意味で有名な、雷句誠先生です。 テレビでも放送されたように、金色のガッシュベルは人気アニメだったわけですが、 版元の小学館が、雷句先生の原稿を紛失してしまって、 それが元で裁判になってしまったという事件が起こってしまいました。作者の雷句先生は、 この件でも有名になりましたね。これが原因で、 雷句先生は小学館との決別宣言をしたわけですが、 他の出版社から雷句先生へのオファーが殺到しているとか。やはり、 人気番組の作者ともなると、裁判になろうと最終回になろうと、立場は強いんですね。

金色のガッシュベル・クリアノート

「金色のガッシュ」の作中にはたくさんの魔物が登場しますが、クリアノートもその一人です。 クリアノートは「最悪な魔物」という設定ですが、見た目は美少年そのもの。そして、 クリアノートのパートナーは、赤ん坊のヴィノー。このコンビに、 ブラゴは追い詰められてしまいます。応戦したいブラゴは、 「バベルガ・グラビドン」で反撃に出ようとしますが、クリアノートの「術」によって、 その威力を消滅されてしまいます。窮地のブラゴは、新しい術を発見し、 クリアノートに向けて放ちますが、これも通用しません。さあこのあと、 ブラゴはこのピンチをどう切り抜けるのでしょうか・・・