マイクロトマトの育て方や苗の扱い。販売情報やマイクロトマトの見学。
プチトマト(ミニトマト)なんていうトマトまでは見たことも、聞いたことも、もちろん食べたこともあるんですけど、マイクロトマトっていうのがあるのをみなさんはご存知でしたか?マイクロトマトは、 すごく小さなトマトですが、調べによると、育て方は特別ではなく、 他種のトマトとほとんど同じ育て方でいけるそうですよ。鉢の七部程度まで土を入れ、 化成肥料や苦土石灰とも入れてよく混ぜます。これら肥料関係はだいたい一握り程度です。 あとは土に苗を植えこむだけ。根の部分に水をたっぷりあげ、 その後だいたい3日ごとに水をあげる育て方で十分です。日光によく当てて、 水は人間が与える分だけにしてください。
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マイクロトマトを初めて見ました。写真でですけど。それにしても・・・ ちっちぇーなぁと、思わずため息が出ました。 こりゃ、苗だってさぞかしちっちぇんだろうなぁと思って調べてみると、 苗はそんなにちっちゃくはありませんでした。まあ、普通のトマトの苗にくらべればだいぶ小さいですが、 どこに植えたかわからなくなっちゃうというほどではありません。 成長した茎も20cmくらいにはなっているようだし、苗の大きさから想像できるサイズです。 ということは、実だけが極端にちいさいのがマイクロトマトの特徴なんでしょうね。 「実」というよりも「粒」という感じですから。
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マイクロトマトは、販売に至るまでの過程がなかなかおもしろいんですよ。 動物でもそうですが、植物においても、品種改良に改良を重ねて大きくしたり、 小さくしたりしますよね。ところがこのマイクロトマトはそうではないんですって。 「自然にできた」というからすごいです。それで、見ていると面白いから、 という不思議な理由で商品にしようということになり、販売に至ったとのこと。 ネット通販ではすでにかなりの人気商品らしく、販売店はたくさんあります。でも、 八百屋さんではまだなかなか見かけないですよね。まったくないことはないそうですが。 もしかして、実は販売しているのに見落としちゃってるのかな・・・
小さな鉢植えに植わっているマイクロトマトを見ていると、そのあまりの小ささに、 目が離せなくなってしまいます。今にも成長しそうに感じるから、 鉢植えの前でしゃがみこんで粘ってしまうんですよね。ちょっとした見学状態ですね。 どう考えても成長過程のマイクロトマト。しかし、その実の色は完熟を表す深い赤です。 ふと、トマト農場でマイクロトマトの見学をさせてもっている想像をしました。 実際に見学したらどんな気分になるでしょうか。広大な敷地に無数のマイクロトマト・・・ たぶんもうすでに、同じ発想の人が見学しているかもしれないですね。