ストリートビューの使い方や気になる仕組みについて。おもしろ映像やストリートビューの抱える問題などなど。
ストリートビューの使い方は意外と簡単で、まずGoogleマップにアクセスして、右上にある「ストリートビュー」のボタンをクリックすると人間マークが表示されます。それをストリートビューで表示したい道路(対応している場所は青で表示)にアイコンを合わせクリックするだけで表示されるという使い方なので簡単にだれでも見ることができるといえます。ストリートビューのすごいとこは、ストリートビュー内の矢印をクリックすると道路を進んだりマウスを操作して360度の景色が見るという使い方ができるというのには驚きです。
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そもそもストリートビューの仕組みは、グーグル社が提供する無料地図ソフト「Google Earth」(グーグルアース)と無料地図サービス「Google Maps」(グーグルマップ)に組み込まれている、360度のパノラマ写真が楽しめる機能のことで、はじめはグーグルマップのみでしか見れないものでしたが、2008年4月に公開されたGoogle Earth 4.3(ベータ)より、グーグルアースでも利用できる仕組みになったんだそうです。仕組みとしてはグーグル社の人が車で撮影して回っているんだとか。まだ日本の12都市にしか対応はしていませんが面白い仕組みといえます。
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最近はいろんなサイトを見ているとストリートビューのおもしろ画像がいろいろ出ているのを見かけるようになりました。なんかほんとにこんなことがあるのかなぁっと思っちゃうようなおもしろ画像もあったりしますが、そういうおもしろいものがキレイに映り込む場合もあるなんてすごいなぁとびっくりしちゃいます。気になるものが映っててそれを調べてブログに載せている人のいて、なるほど〜と楽しんで見てしまったりしちゃったり。でも自分が知らない間におもしろ画像の対象にならないといいなぁっと思ってしまいます。
ストリートビューといえば画期的で何かと便利ですし、初めてみたときは自分の知っている場所に行ったような気分が味わえて感動しましたが、よく考えたみるとまだまだ問題点も多いといえます。なんだかんだ便利だといってもその映してあるものの中にはプライバシーの侵害問題に当たるものがあったりもしますし自分の知らない間にどこかで映っていたらと思うとなんか嫌な気がします。そういう点では問題は山積みですが、とても便利なものには変わりないので、問題を徐々に解決していってより利用しやすいものになってくれるといいですね。